鳴海祭(裏方)
【名古屋市】
開催日 : 毎年10月第2日曜日
  • 鳴海祭(裏方)
鳴海祭は、元来は鳴海全体で執り行われた一つの祭りであったが、後に祭礼が成海神社(裏方)と鳴海八幡宮(表方)に別れて執り行われることになった。このうち、裏方の山車祭りは、丹下・北浦・花井・城之下の4町の山車より構成され、毎年10月第2日曜に行われている。
成海神社は熱田神宮との関係が深く、その東に鎭座することから東宮とも呼ばれている。確実な記録としては、寛文13年(1736)の覚書が神社に残されている。それによると神輿だけでなく車5輌と踊り、さらに馬2疋が出されたとあり、その当時は裏表の区別なく、鳴海全体で祭礼が執りおこなわれていた。元禄13年(1700)に神前で争論があったことから、祭礼は成海神社と鳴海八幡宮の二つに分かれて実施することになり、裏の成海神社と表の鳴海八幡宮に氏子町内が確定したと伝えられている。

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おまつりの概要

Overview

開催日 毎年10月第2日曜日
開催場所 成海神社(名古屋市緑区鳴海町乙子山)
駐車場 有(約100台)
電話番号 052-891-2830(成海神社)
山車の数 4

アクセス・地図

Access / Map

電車でのアクセス 成海神社 名鉄名古屋本線鳴海駅徒歩17分 
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