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素盞嗚神社秋祭(すさのおじんじゃあきまつり)
【蒲郡市】
開催日 : 令和元年10月5日(土)~令和元年10月6日(日)
  • 素盞嗚神社秋祭
【伝統ある地域に密着した素盞嗚神社の秋祭り】
①祭礼行事、エーン曳きについて
<内容>車輪のついた屋形船をひいて町内を練り歩く。地区によっては階段を駆け上がり、本殿の入口まで引き上げるところがある。(形原6区を中心に地区を巡りながら境内に入る。)毎年土曜日の夕方より行われるちゃらぼこ太鼓に始まり、午後7時30分頃より圧巻の手筒花火が行われ、午後9時頃に前夜祭が終了する。本祭りは、日曜日にカラオケでスタートし、厄年を中心とした「エーン曳き」で盛り上がり、餅投げでフィナーレをむかえる。
<由来>伊勢の木曳き神事に由来するといわれる。明治の初め頃、形原町内の漁師が大漁や海上安全祈願して始まったとされる。なお、形原町内の漁師達は例年6月に伊勢神宮と鳥羽市の青峰神社に参拝している。
<変遷>1950年代後半、担い手不足等の理由で廃れたが1980年代頃復活し始めた。
②祭りについて
祭礼そのもの由来等は不詳。なお、当該神社の枯木の名称は、二百二十年前より、境内に枯れ果てた樟の大木があり、これをご神木としていたことに由来している。この枯木は天明年中1780年、暴風雨のため吹き倒された。しかし、その根の一部は朽ちず、現在も境内南口に残されており、祭事や氏子に「枯木」の名称が冠せられている。
③山車の構造等
長さ5m・幅1.5m・重さ(約1t~5t)程の船に四つの車輪を付け、中央部に四本柱を取付け青葉で葺き上げた屋根を設ける。その屋根に大漁旗や造花等を飾り立てる。元来木造であったが近年はアルミ造が主流。

おまつりの概要

Overview

開催日 令和元年10月5日(土)~令和元年10月6日(日)
開催場所 素盞嗚神社(蒲郡市形原町羽栗2)
駐車場 無し
電話番号 080-6918-8584(形原6区総代 三田隆之)
山車の数 1

アクセス・地図

Access / Map

電車でのアクセス 名鉄蒲郡線「形原駅」より徒歩約5分(形原中学校隣)
車でのアクセス 東名高速道路「音羽蒲郡」出口より車で約25分
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