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八百富神社例大祭(やおとみじんじゃれいたいさい)
【蒲郡市】
開催日 : 令和元年10月19日(土)~令和元年10月20日(日)
  • 八百富神社例大祭
<由来等>江戸末期から始まり明治の初期より盛大となった。江戸時代の例祭では当時の蒲郡領主松平氏は例祭には必ず家臣を連れて参拝していたとされている。(竹島・八百富神社略誌より)
<変遷等>祭礼行事の七福神踊りは三谷祭で奉納される七福神踊りを模したものとされている。戦前迄は七福神踊りとともに各組の錬込も賑やかに行われていたが、戦後、①敗戦により「神」に対する考え方が変った②担い手の若衆が進学等により不足し始めた等の背景から寂れ始め、昭和40年後半には一時中断するまでに至った。しかしその後、昭和52年に「蒲郡まつり」の一環として復活し、同年に「七福神踊り保存会」が結成された。(竹島七福神踊りの由来)
<祭礼行事等>八百富神社の年に1度の例祭において、各地区より全17基の山車が出る。1日目は、地区内を山車が巡り、2日目には、遥拝所への練り込みが行われる。地区毎の踊りの奉納や、1日目の手筒花火、2日目の餅まきも行われるため、氏子区域に賑わいを見せている。

おまつりの概要

Overview

開催日 令和元年10月19日(土)~令和元年10月20日(日)
開催場所 八百富神社 本殿・遙拝所(蒲郡市竹島町3-15)
駐車場 市営駐車場等
電話番号 0533-68-3700(八百富神社)
山車の数 17

アクセス・地図

Access / Map

電車でのアクセス JR東海道本線・名鉄蒲郡線「蒲郡駅」より徒歩約15分
車でのアクセス 東名高速道路「音羽蒲郡」出口より車で約15分
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