尾張西枇杷島まつり

清須市

尾張地方に初夏の訪れを告げる

尾張西枇杷島まつりは、享和2年(1802年)に天王祭で奉納山車を製作したのがはじまりといわれています。
王義之車、頼朝車、泰亨車、紅塵車、頼光車の5輌の山車が曳かれ、清須市の指定文化財に指定されています。
山車は二層外輪で前山(棚)に前人形、上山に3体のからくり人形を乗せたいわゆる「名古屋型」の山車です。
見どころは、お囃子にあわせたからくり人形の見事な演技と美濃路沿道での勇壮な山車の曳きまわしです。
現在は市を代表するまつりとして毎年6月第一土曜・日曜日に開催されています。初夏を彩る美濃路の風物詩として多くの観光客で賑わいます。

スタンプ設置場所
「まつり警備本部
※QRコードまたはGPS(まつり警備本部から半径100m)」

※お祭りの開催日のみスタンプを取得できます。

開催日 2026年6月6日(土)、7日(日)
開催場所 清須市西枇杷島地区 旧美濃街道沿道
開催時間 6日(土)12:00~21:00
7日(日) 9:00~21:00
山車の数 5輌
住所 清須市西枇杷島町西六軒20(まつり警備本部)
公式サイト https://kiyosu-kanko.org/nishibimatsuri/

近日開催の山車まつり