下半田春祭礼

半田市

黒壁の街が祭一色に染まる二日間

下半田地区の氏神「業葉神社」の祭礼です。下半田地区は、古くから醸造業や海運業が盛んであり、祭礼の歴史も古く江戸中期の古文書には既に山車が存在していることが確認できます。
祭礼には北組唐子車・中組祝鳩車・東組山王車・南組護王車の4輌の山車が曳き出されます。
各組の誇る山車は、和四郎や彫常などの精緻な彫刻や、景文や秀畝などの豪華な大幕・水引・追幕で華麗に飾られ、前棚・上山に玉屋庄兵衛や隅田仁兵衛のからくり人形を乗せ、酒・酢の香りの漂う町並み、下町の古い町並み、半田運河周辺を曳き廻され街を祭り色に染めるのです。

スタンプ設置場所
「業葉神社、山之神社
※QRコードまたはGPS(業葉神社から半径100m)」

※お祭りの開催日のみスタンプを取得できます。

開催日 2026年4月18日(土)、19日(日)
開催場所 業葉神社~JR半田駅前~半田運河周辺~山之神社
山車の数 4輌
住所 〒475-0878
半田市東本町2-23(業葉神社)
公式サイト https://dashimatsuri.jp/matsuri/shimohanda

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