岩滑地区祭礼・南吉祭

半田市

童話ごんぎつねの舞台「岩滑」、新美南吉作品「狐」にも描かれるお祭り

岩滑地区の氏神「岩滑八幡社」の祭礼で、義烈組八幡車と西組御福車の2輌が曳き出されます。
記録によると、天明元年(1781)の中組若連中からの口上書によると、8月15日に八幡宮の祭礼がおこなわれ、山車や俄狂言もあったことがわかります。
また、嘉永五年「定」によると三番叟・からくり人形・神子・獅子も行われたようです。
義烈組八幡車の三番叟と舞台での神子舞は現在でも引き継がれており、宵宮でのこれらの上演の様子は、岩滑出身の児童文学者 新美南吉の作品「狐」に趣深く描かれています。
また、近年では、初日の夜「南吉祭」と称して提灯飾りした山車2輌を新美南吉記念館に曳き込み、花火の打上げも行われます。

スタンプ設置場所
「岩滑八幡社
※QRコードまたはGPS(岩滑八幡社から半径100m)」

※お祭りの開催日のみスタンプを取得できます。

開催日 2026年4月11日(土)、12日(日)
開催場所 岩滑八幡社周辺
山車の数 2輌
住所 半田市岩滑中町7-80(岩滑八幡社)
公式サイト https://dashimatsuri.jp/matsuri/yanabe

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